暑い夏にぴったり!もろみ酢を使ったサラダドレッシングとヘルシーレシピ

サラダのドレッシングやジュースなどに用いることが多いもろみ酢は、アミノ酸やクエン酸などが含まれている健康維持に欠かせない存在です。

もろみ酢は、沖縄県で600年もの間受け継がれてきた歴史のあるお酢ですが、近年の健康ブームによって沖縄県内だけでなく、全国的にも注目されています。

もろみ酢には、脂肪を燃やす働きや疲労回復効果が期待できます。
また、もろみ酢には肌の代謝を高めてくれるクエン酸が入っていますので、肌を美しく維持したい人にとってはとても魅力的な存在です。
もろみ酢には高血圧予防が期待できるクエン酸やアミノ酸、GABA、カリウムを含んでいますので、高い血圧が気になる人はもろみ酢を体内に取り入れることで、少しずつ気になる血圧を改善できます。

酢酸が入っていないのも、もろみ酢の魅力です。
酢酸は胃が弱っている人が摂取してしまうと胃を荒らしてしまう危険性があるのですが、もろみ酢には酢酸が含まれていませんので、胃があまり丈夫では無い方でも、安心して摂取することができます。
多くのメリットがあるもろみ酢を取り入れて健康的な体を維持しましょう。

簡単に作れる!塩分控えめもろみ酢ドレッシング


もろみ酢を用いて作ることができる料理はたくさんあるのですが、夏の暑い時期にお勧めなのが、ドレッシングです。
冷やしたサラダにもろみ酢を使って作ったドレッシングをかけると、サッパリとした食感を味わうことができるでしょう。
もろみ酢ドレッシングは作り方がとても簡単ですので、料理があまり得意では無い方でも、すぐ作ることができます。

もろみ酢ドレッシングの材料は、もろみ酢2分の1カップと少量の塩、ワインビネガー2分の1カップ、オリーブオイル1カップです。
もろみ酢をいれることで塩の量が少なくなり味も薄くならないので、塩分が気になるという方のドレッシングとしても重宝します。

作り方は、もろみ酢とワインビネガー、塩を混ぜ合わせて味を整え、最後にオリーブオイルを3回から4回にわけて入れましょう。
定期的にしっかりと混ぜることがおいしいドレッシングを作るコツです。

もし多めにもろみ酢ドレッシングを作りたいのであれば、使い終わったペットボトルをしっかりと洗い、材料を中に入れて蓋をした後に振って混ぜることでまとめてドレッシングを作ることができます。
たくさん作って冷蔵庫の中に入れて保存することが可能ですので、ぜひお試しください。

参考記事:アメブロ

暑い夏にぴったり!ヘルシーなタコもろみ酢

気温が高い夏の時期に、美味しく食べられるレシピと言えるのが、タコもろみ酢です。
タコ以外は各家庭に常備してある材料で簡単に作ることができます。

タコもろみ酢は、タコの足2本ときゅうり1本、水で戻したわかめ30g、塩少しともろみ酢大さじ2、だし汁大さじ2としょうゆ少しがあれば作ることが可能です。

たこもろみ酢に使うタコは生のままと茹でたもの、どちらでもOKです。
食べやすいように1口サイズに切っておきましょう。
キュウリは薄くカットし、塩を少しかけて柔らかくなったら水気を取ることが大切です。水に戻したわかめも、しっかりと水分を取り除いておきましょう。

あとはもろみ酢とだし汁を混ぜて材料を入れてきれいに盛りつければ完成です。誰でも簡単に作ることができるメニューですのでオススメです!

参考記事:cookpad

簡単にできるもろみ酢レシピを覚えておこう!

もろみ酢の健康効果は素晴らしく、ダイエット中の方や美肌を手に入れたい方にお勧めのお酢です。
もろみ酢を用いて作ることができる簡単なレシピは覚えやすく、難しい作業がありません。

美味しく摂取しながら健康的な体を手に入れることができるもろみ酢ドレッシングやタコもろみ酢など、食欲が減少しがちな夏にピッタリのさっぱりとした料理を作ってみましょう。